エジプト旅行記?

あち〜よ〜

いや〜エジプトの暑さに慣れたと思っていたが、やっぱりあち〜な〜。

それでも一年の中で涼しい季節らしい。ガイドのモーセンさんも「まだまだ涼しいよ」と言っていた。

夏が苦手な私にとっては今の暑さが限界だな・・・。

モーセンさんいわく
「本当に暑い夏の時期になるとこれだけ詳しく説明できないときもありますよ・・・私も死にそうになるのです。おっとこれは日本に帰ってからは誰にも言わないでくださいね・・・。」

ということらしい。それとなく今回は気合いが入っているような気がする。それがサービスなのか、気持ちいい季節なのかは分からないがどちらにせよラッキーというわけだ。

それにしても暑い。そしてまぶしい。前にも話したが、写真のほとんどがまぶしくて「悲しい顔」になっていることで改めてエジプトの日差しの強さを実感した。

もともとつぶらな瞳がさらに・・・。おお〜悲しいぜ

切りかけのオベリスク



これはエジプトの神殿でよく見かける石を切って掘り出した大きな柱のオブジェだ。これだけの大きさのものを切り出すのもすごいが、ここから車で三時間も離れた「ルクソール」まで古代エジプト人が運んだ事実に驚かされる。すげ〜よ

アスワンハイダムへ
中学生の頃社会で習ったエジプトの有名なダム「アスワンハイダム」である。はじめはどれがダムかが分からなかった。バスで走っていると「さあどこがダムか分かりますか?」とガイドのモーセンさん。
周りを見渡してもよく分からない。
そりゃそうだダムの上をバスで走ってきたのだからね・・・。
あまりに大きすぎてダムの上に道路が走っているのだ。
すげ〜



一番砂がきれいだという場所で砂漠の砂採取


アスワンハイダムから離れると、一番砂の粒がきれいだというポイントでバスが止まった。みんなペットボトルなどを持ってそとへ。子供の砂遊びのようにかき集めている。
私は・・・・というと

以前から言われていた

「石と砂は絶対に持ってこないように・・・」

と言う言葉が耳から離れず、我慢することに。

エジプト土産の定番である香水瓶に裁くの砂を入れて土産にするのがいいらしいが、我慢することにした。

う〜ん。残念、無念、僕イケネン。(よく分からんな

【2008/12/31 20:14】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(3) top>>

エジプト旅行記?

次の町、コムオンボ遺跡へ。

エジプトに来て数日、慣れって怖いものである。
すごい遺跡を見てもそのほかもすごいためだんだんと普通に見えてきてしまうのである。

この遺跡もものすごい圧倒感であった。

しかし、冷静に壁画の絵を見ている私がいる。建造物としての遺跡のスケールの大きさにはもう驚かない。
これだけ遺跡を見てくると、その遺跡に刻み込まれた何千年も前の人たちのメッセージを感じたくなってくるのである。

壁画の一つ一つに意味があり、意味の中に歴史が詰まっている。なれてくるとその絵が何を訴えようとしているのかが何となく分かってくる。

何千年もの時間を経て、私たちに語りかけてくる。人間の力ってすごいものだと改めて感じさせられる。




そしてバスはいよいよアスワンの地を踏む。
お昼はナイル川の中州にたっているレストラン。
そこまで船で行くのである。

ナイルの水は思ったよりきれいだった。冷たくて気持ちいい。


なんともお粗末なエンジンでうまく船を操るエジプシャン。エンジンにはヤマハと書いてあった。ような気がする・・・


もう慣れたエジプト料理。


水の上から見るナイル川はまた違った顔を見せてくれた。

【2008/12/17 21:55】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) top>>