エジプト旅行記?

南部の町エドフへ。


これがエドフ神殿。とてもきれいに残っている。その神殿のほとんどが砂で埋まっていたなんて信じられない。


ガイドのモーセンさんがツアーのメンバーを使って壁画の説明をしてくれた。相変わらず説明がうまい。


有名なホルス神の銅像。いつもこの前で写真を撮る観光者があふれているのだが、私の番になったら偶然誰もいなくなって一人だけの写真を撮ることができた。こんなに一人になる写真は珍しいらしい。


今更であるがエジプトの男子用便器は「高い」
何が高いって?見てくださいな。こてこての日本人体型の私はつま先立ちをしないと命中しないほど便器の高さが高いのである。確かにエジプシャンは足が長いのだが、観光地のトイレくらいは外人サイズにしてくれよ。しかも日本人用にね・・・。


【2008/11/24 23:19】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5) top>>

エジプト旅行記?

今日はここルクソールからアスワンに向かって南部の町を移動することになる。

前々から分かっていたことであるが、ここから南部の町を移動するにはちょいと面倒くさいことになるのだ。

観光客が集団殺害されたルクソール事件から、エジプトの中では危険だと言われている南部の街々を移動するには警察の護衛が必要となった。ルクソールのある地点にバスが集まり、世界中から参加しているツアーのバスが連なって移動することになる。

バスの先頭と最後尾には武装した警察車両が重々しくついている。

なんとも不思議な光景だが、観光収入がほとんどのエジプトと政府にとっては観光客の安全を確保することが国を守ることに直結するのだろう。

少し危険な国に来ていることを実感させられる。

それもまた新鮮だ。

南部の町々を移動していると有名な観光地では見られない本当のエジプトの空気を感じることができる。普通の観光客から見れば、観光地までの単なる移動にすぎないのだろうが、私は有名な観光地を見ること以上に、バスから見えるエジプトの田舎町の風景が私の心をとらえてはなさなかった。

「いったいどんな生活をしているのだろう・・・」

そんな素朴な質問をバスから降りてエジプシャンに聞いてみたかった。

そんなアフリカの歴史が詰まった普通の田園風景が、私の脳裏を何時間もかすめていった・・・。

まるで映画のスクリーンに映っているどこか遠い世界の映像のように・・・。


こんな感じで車両が連なっていくのである。その車の多さに驚いた。


護衛の警官。写真をお願いしたが断られてしまった。


途中で立ち寄った店のトイレ。あまりにも汚すぎてあきれるより笑ってしまった。


緑の中にエジプト人の生活が垣間見える。こんな風景が何時間も続く。


素朴なエジプトの少年。思わずファインダーをのぞく自分がいた。

【2008/11/16 22:59】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) top>>

エジプト旅行記?

世界交流・・・

夜のルクソール神殿でセルフタイマーで写真を撮りまくっていたら、あまりにもかわいそうに見えたのだろうか・・・さまざまな国の人たちが「シャッター押してあげるよ」と声をかけてくれた。

それもそのはず、たくさん人が歩いているど真ん中に小さな三脚をつけたカメラを置き、少し離れた場所で一人でポーズをとっている人間がいるのだからね。

わかっただけで、「フランス人」「トルコ人」「アメリカ人」「中国人」「韓国人」の方々が声をかけてくれた。

・・・・・ん・・・・

よく見ると日本人が一人もいない・・・。
後でわかったことであるが、日本人はオプショナルツアーに参加する人が多いらしく、個人で行動する人はほとんどいないということらしい。とくに夜のエジプトはその傾向が強い。

確かにタクシーの乗るにもけんか腰の交渉が必要だし、交通事情は最悪だしね・・・。

それでたいしたことのないオプショナルツアーに高いお金を出して参加するのだろう。日本人ってお金もちなんだね〜。

こんどエジプトに行く方がいたらぜひ声をかけてけくだいね。お金をかけない楽しみ方を紹介しますよ。

他国交流を楽しんだ後は、またまたタクシーと交渉して無事ホテルに帰ったのでした。

帰りのタクシーも予想通りのけんか腰の交渉で最安値をゲット。イエイ






さすがに疲れが出てきたようだ。今日はおとなしく寝るとしよう・・・。おやすみなさい


エジプトでおなじみのビール。サッカラとステラ。どこでも疲れたときのビールはうまいね〜

【2008/11/04 22:47】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) top>>