温泉・・・

隣の市に古牧温泉というなかなか有名な温泉がある。私も好きでよく行くのだが、今日も行ってきた。値段は少々・・・いやかなり高め。でもお湯がいいのである。

3連休中日の今日、古牧温泉の駐車場には・・・

函館、札幌、仙台、岩手、千葉、新潟・・・・などというナンバーがずらりと。

いや〜遠くから来るモンだね。これだけ近くてよく来る温泉だと、そんなにしてまで来るところかな(古牧温泉さんごめんなさい)と思ってしまうのだが、全国的にはかなり有名なので至って普通の現象なのだろう。

温泉か・・・・

よし決めた。逆に俺が遠くに南下して温泉に行ってやる。

個人的には大きな温泉ホテルはあまり好きな方ではなく、味のある温泉旅館が好きだ。

・・・・・・と言うことで「銀山温泉」に行きたい。

さあ、時間を見つけるぞ〜


【2008/10/12 23:45】 デラ日記 | TRACKBACK(3) | COMMENT(3) top>>

エジプト旅行記?

神秘!!夜のルクソール神殿

マックを食べた後はライトアップされた夜のルクソール神殿へ。多くの日本人は高いお金を支払ってオプショナルツアーの「カルナック神殿・音と光のショー」へ参加しているが、日本語ではないことと値段相応のものではないという噂を聞いたので、個人で観光できるルクソール神殿に行くことにした。

マックからは歩いて1分。目の前である。

昼間にも来ている場所なのでなぜ2回も・・・。と思うかもしれないが、とんでもない。

ライトアップされたルクソール神殿の神秘的で壮大な雰囲気は、同じ遺跡であるはずのそれを、まるで違う神殿に変化させていた。

立ち並んだスフィンクス街道、そびえ立ったオリベスク、大列柱が並んだ広場・・・すべてが数千年の歴史をこれでもかと人間にぶつけてくる。

この神殿が建って、人々が行き交っていた数千年前の人間は、どのような気持ちでここに存在したのだろうか。

一人で立ちすくんでいる私に、神殿が語りかけてくるようだった。



座っている像が大きく感じる


スフィンクス街道。これだけのスフィンクスに囲まれると人間の小ささを感じてしまう。昔は数キロ離れたカルナック神殿までこの街道が続いていたという。想像ができない・・・。 


・・・・・なんとも言葉が出ない圧巻さである


数千年の時を経て何かを伝えようとしている壁画


もうセルフタイマーでの撮影はお手の物となっていた。かっこつけて撮っている事に関しては大目に見てちょーだい

【2008/10/11 18:45】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

エジプト旅行記?

ハトシェプスト女王葬祭殿

王家の谷の次はハトシェプスト女王葬祭へ。
ここは10年ほど前に起こった日本人観光客を含めた大勢の人がテロリストに銃殺された「ルクソール事件」のあった場所である。この事件が起こってからエジプトの警備が厳しくなり、南部の町を移動するときは必ず警察の護衛がなければ移動できなくなった。

ここの神殿も銃を持った警備員があちらこちらにいる。そのおかげでその後大きな事件はなくなったらしい。

この場所がまさにルクソール事件の場所である。亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

今日の夜は自由時間である。

さあどこに行って何を食べようか・・・。オプショナルツアーの「カルナック神殿の音と光のショー」もあるが、それだけに1万円もかけるのはなんか馬鹿くさかったので、タクシーで思うままに移動することにした。

しかし、日本人が自由にタクシーで移動することはちょっと難しいのである。なぜかというと乗る前に値段交渉をしなくてはいけないのだ。他の日本人観光客は高くても我慢して乗っているようだが、ロシアの奥地まで冒険してきた私としては納得がいかない。

だからあえてタクシー移動に決めた。

タクシーを捕まえると早速値段交渉。街まで50エジプトポンドだという。これは完全にジャパニーズプライスだ。そこでけんかのようなやりとりが始まる。(エジプト人は激しい感じで話すのでけんかのように見えてしまうのだ)

ここからは英語で・・・
私    「50じゃ乗らないよ」
ドライバー「何いってんだ、普通は50だぜ」
私    「あっそう、じゃあ歩くよ」
ドライバー「歩けるもんか、1時間はかかるぜ」
私    「かまわないな。じゃあバイバイ」
ドライバー「オイオイちょっと待て。いくらだったら乗るんだ」
私    「30ポンド」
ドライバー「お〜それはディフィカルトだ。そんなんじゃ誰も乗せないよ」
私    「じゃあ他を探すよ。シュクラン」
ドライバー「分かった分かった30でいいよ。乗りな・・・。」
私    「(勝った・・・)笑い・・・)」





これがドライバー乗ったのはいいがなんとおりるときにひともんちゃくが・・・。

まずは夕食。今日の夕食はマックに決めた。エジプト限定のメニュー「マックアラビア」食べに行くことにした。

私    「マクドナルドまで・・・」
ドライバー「オッケー」

ここまでは何とも順調である。世間話をしながらマックに向かった。マックの前まで行くと車が止まった。

いよいよエジプトとのマックである。

お金を払おうとしたそのときであった。

実はこのタクシーには私の他にもう一人乗っていた。大学生の女の子であるが、一人でツアーに参加していて、夜の自由行動に自信がないから同行したいとのことで一緒に行動していたのである。

するとそのドライバーは

ドライバー「一人30ポンドで二人だと60ポンドだ!」

すかさず私「はあ、ふざけんな。契約は30ポンドだったろ。いい加減にしろほら30ポンド」

といってお金を投げ出して車を降りた。ドライバーは「やれやれ」と言うポーズをとりながら車を走らせたのである。

さすがはエジプト。向こうのペースに巻き込まれたら大変なことになる。



マックはこんな感じ。

いや〜うまかったな








【2008/10/05 19:29】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>