エジプト旅行記?

いよいよカタールのドーハに降り立った。ドーハといえば15年ほど前、初めてのワールドカップサッカーに出場できるかという日本代表の試合でロスタイムで出場を逃した「ドーハの悲劇」の地である。あの試合を生で見ていて涙を流した記憶がよみがえり、何ともいえない感傷にひたってしまった。

飛行機を降りるとそこはもうアラビアの空気が・・・。いままで経験した空気とは明らかに違う。なんというのだろう、乾燥している空気のにおいというか、アラビア独特のにおいというか・・・何ともいえないがとにかく空気が違う。

ドーハに着いたのは現地時間で朝の6:30頃。ここで2時間ほどのフライト待ちである。空港はというと、さすがは金持ちの国だけあってとてもきれいですばらしい。

ガラス張りの待合いロビーに行くと・・・・とてもきれいなアラビアの朝日が・・・・。

いや〜砂漠に浮かぶアラビアの太陽。幻想的ですてきな朝だったの〜。

あまり広くはない空港だったので、朝日が昇っていく時間をゆっくりと眺めながら、アラビア語で流れるフライトのアナウンスを待っていた。



アラビアの朝日。とにかくアラビアに来たことに感動していたときの最高の朝日だった。

【2008/05/22 23:25】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

相棒がアキレス腱切る・・・

なんと、釣りの相棒である「K」がアキレス腱を切りました。サッカーをやっていたようです。6月にはサクラマス釣りに連れて行こうと張り切っていた私もびっくりでした。本人は釣りができなくなってかなり落ち込んでいます。まあ、しょうがない。ゆっくり休めという神様のお告げなのだよK君。あきらめて休養しなさい。ウイニングイレブンはいつでも相手になってあげよう。

早めの回復をお祈りいたしております。アーメン

【2008/05/20 23:34】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

菜の花を見てきました




最近兄からキャノンのデジタル一眼レフカメラを購入。その練習として、今が旬の菜の花畑に撮影に行ってきました。夕方だったので夕日がとてもきれいで、違った意味でとても雰囲気のある風景でした。皆さんも是非足を運んでみてください。場所は青森県横浜町ですよ〜。

【2008/05/17 23:53】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) top>>

エジプト旅行記?

H20.3.4
いよいよエジプト出発の日である。エジプトにはいつか行きたいと思っていた。それがこんなに早く実現できるとは思っていなかったので、日本を飛び立つまではまだ実感がわくことはなかった。

青森空港は快晴。青森空港は霧の日が多くて有名だが、今日はそんな日があるはずがないといわんばかりに驚くほどの快晴である。飛行機に乗ると一気に眠気が襲ってきた。今日までエジプトに行くために仕事のペースを速め、旅行準備に奔走していたため、フライトと同時に深い睡眠に入ったのである。

1時間ほど寝ると、もう着陸の準備に入っていた。すると目の前にこんなメッセージが・・・



飛行機の中の記憶が全くない。それほど疲れていたのだろう。
羽田には昼前についた。今回の旅行はHISのツアーである。今までは個人旅行が好きだったが、エジプトは治安がそんなによくないので、結局現地に着いてから現地のツアーに申し込まないと南部の町を移動することができないのである。それならと日本でおなじみのHISさんに申し込んだ。受付は18:30。まだまだ時間があるのでそれまでは東京見物といったところ。

大まかなスケジュールは、羽田から関西国際空港、そしてカタール航空を使い、カタールのドーハ、ドーハからエジプトのルクソールといった経路だ。一見面倒くさいように見えるが、カタール航空の飛行機はきれいで、サービスもよく、そしてやすいという評判らしい。直通を選ぶなら、成田からエジプト航空を使って一気にエジプトまで飛ぶ方法もある。まあ、私としてはいろいろな空港に立ち寄れるので今回のルートはいやだとは思わなかった。

関西国際空港からは23:00のフライト。これで1日目のスケジュールが終了してしまう。まあ、時間が合わない海外旅行ってこんなもんなのだが・・・。

飛行機は噂通りにきれいだった。機内食もおいしい。



映画も充実している。そのおかげでドーハまでの10時間のフライトは全く苦にならなかったのである。まだ乗っていたかったくらいだ。

しばらく乗っていると機内の画面に気になる絵があった。これである。

おわかりだろうか・・・。ほかの日本人は全く気にしていなかったようだが、私は目を奪われた。なんとフライトの途中で「メッカ」の方向が画面で紹介されているのである。さすがはアラビアの航空会社。お祈りの時間にあわせてメッカの方向を示しているのだろう。だからといって機内でお祈りをしているアラビア人はいなかった。聞いてみると、そういう場合は心の中でお祈りをしているのだという。

おもしれ〜・・・・機内からアラビア色がばんばん伝わってくる。それに伴い旅行への好奇心もさらに高ぶっていくのがわかった。

そしていつの間にか飛行機はドーハへの着陸準備に入っていた。

きたぞ〜アラビア。どんな空気が自分を待っているのだろう。高ぶる気持ちを抑えながら、ゆっくりと高度を落とし、アラビア半島の大地の鼓動が伝わる距離になっている機内で、未知の世界への期待をふくらませていた。

そして静かにカタールの地に降り立ったのである。

【2008/05/17 15:15】 エジプト旅行記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

パソコン購入

パソコンを購入しました。前々から家のデスクトップを買い換えたいなと思っていて、いろいろと見て回っていましたが、PCデポのオリジナルパソコン、OZZIOを購入。デュアルコア2、HDD500、メモリ2GB・・・とスペック的には十分です。さあ、仕事も一段落してきたし、ブログ更新も頻繁に取り組むことができそうです。何とか更新していくのでよろしく〜。ちなみに2週間後にはインターネットが光になります。なおさらがんばりますよ。

忙しくて釣りにも行ってません。ストレスで爆発する前に川を見に行きたいと思います。4月に入ってから、今まで、2日間しか休みがありませんでしたよ・・・トホホ

【2008/05/15 23:26】 デラ日記 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) top>>

ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀 最終章

2時間ほどのフライトとで日本の島が見えてきた。ロシアの大地を体験してくると日本は本当に島国なんだなと実感する。気がつくともう新潟の地に降り立っていた。これだけ何もない移動は久しぶりだったので、ちょっと気が抜けてしまった。それにしても日本も暑い。まさか記録的な猛暑になるとは思っていなかったので、日本に来てまでこんなに暑い思いをするとは思っていなかった。

もう少しで入国だと思ったそのとき、最後のトラブルがやって来た。兄と並んで税関を通ろうと思ったとき、税関のお姉さんが私の前に通ろうとした兄を呼び止めた。
税関員「何をしてきたのですか?」
 兄 「釣りです。」
税関員「この荷物の中は何ですか?」
 兄 「竿が入ってます。」
税関員「・・・・・・・・・。X線にかけさせてもらいます」
 兄 「はあ、ご自由にどうぞ・・・・」

そんなやりとりのあと、やっとの事で兄は入国した。「そうか・・・・俺も見せなきゃだめなんだな」と思って荷物を下ろそうとしたところ

税関員「いや、あなたはいいです。お通り下さい」

はあ?なんだそりゃ。俺はいいのかと安心して通ったが、まだ税関員は兄のことを見ていた。そういや、ロシアに入国するときも、パスポートの写真と兄の顔を確認するために、ロシアの係員が何度も何度も兄の顔を確認していたな・・・。そのときも私はほとんど確認されず、素通り状態だった。

結論・・・・・・・・・・

兄は世界的に怪しく見られると言うことが分かった。

確かに怪しいけどね(笑)

何はともあれ無事に入国したのであった。いやはや何日が経っているのかさえ分からないそんな旅だった。でもこんな貴重な体験はこれから先もたぶんないだろう。この旅の経験が、必ず自分を一回り大きくしてくれたことは確かである。旅でご一緒させていただいたみなさん、ロシアのスタッフさん、そして兄に本当に感謝したい。最後に、こんな33回にわたって「ロシア北サハリン、過酷な釣行紀」を愛読していただいたみなさまに感謝を述べて、この旅を終えたいと思う。本当にありがとうございました。次はエジプト旅行紀でお会いしましょう。


新潟空港に着いた瞬間。いや〜よく帰ってきたな〜

【2008/05/05 19:48】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(1) | COMMENT(7) top>>