なんと

 以前、夜7時半から惣菜コーナーがすべて半額になるスーパーがあって、いつもぎりぎりの時間に来店しているという記事を書いたが、

なんと・・・・・

半額セールが夜7時からになっていた。

う、う、う、うれしいぜ。

これで徳光の「合わせ屋」や東京フレンドパークが普通に見られる。

いつもいいだけ合わせて(合わせ屋で)、加藤晴彦が嘘っぽく泣いている場面から見ていたのだが・・・

ん? ちょっと待てよ・・・

今度から夜7時に来店するということは、俺の呼び名も変わるんだろうな・・・

「7時半の男」から、「セブンの男」へと・・・。

なんかかっこよくなった気がする・・・。

と言っても本当にどう呼ばれているのかが気になるな・・・。

う〜ん・・・なんて呼ばれているのだろう・・・

う〜ん・・・・・・・ま、いいか




【2008/01/31 21:08】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) top>>

ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀 24

横に座った「門番」が語りかけてきた。



門番「ふう・・。なかなかスリリングな旅だったね。探していたものは見つかったかい?」

「・・・・・」

門番「なんだい黙ったままか。まあどうでもいいけどね。てっきり見つかったのかと思ってさ。俺の取り越し苦労ってわけだ」

「そんな訳じゃないよ。見てれば分かるだろ。見つからなかったことが・・・。」

門番「やっぱりね、そんなことだろうと思った。」

「大きなお世話だよ。でも近づいたのは確かだね。」

門番「へえ、それは必然に?それとも偶然に?」

「それって大事なことなの。」

門番「 ・・・・。 そうか気にしないのなら別にいい。」

「とにかく近づいたのには変わりない。それが必然であろうと偶然であろうとね。偶然も考え方で必然に成りうるだろ。」

門番「 ・・・  納得  ・・・ 」

「ところで君は何しに来たんだい?」

門番「それは君が一番よく分かっている事じゃないか。」

「 ・・・  納得  ・・・ 」

門番「まあ、あえて言うのであれば 『確認』 かな」

「そうか・・・ 『確認』 か・・・。確認の結果はどうだった。」

門番「そうだね。予想以上に期待以上だったね。」

「ふうん。ならよかった・・・・・ところで・・・・・・・・・・まだ 『見えてる』 の?」

門番「やっぱりそうきたか・・・・・・・。聞きたいかい。本心で聞いているのなら答えるよ。それが君の今の希望であればね。」

ふと、窓の隙間から入ってきたかまいたちのように鋭い空気の谷間を感じながら次の返答を

考えていた。

「あのさ・・・・・・・・・・・」

【2008/01/28 22:28】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) top>>

ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀 23

 長い沈黙の時間が過ぎていた。聞こえてくるのは、砂利道を猛スピードで走っているバス

のエンジン音と、砂利と激しく摩擦しているタイヤの音だけだ。

流れていくのは相変わらず変化のない素朴な景色だけ。

しかし、まるで静かな映画を見ているように、目の前に広がるスクリーンに映しだされた

無機質な映像の、次のストーリーを予想しながら楽しんでいた。

たまに、ものすごいスピードで追い抜いていく車が、トヨタの新しいランドクルーザーと

いう現実に驚かされる。

道路は至る所、大きな陥没がある。工事の途中なのかと思っていたが、そん雰囲気もない。

まったく雑な道路環境である。直す気があるのだろうか。

そんな大きな道路の穴で立ち往生している車に気を取られていると・・・・、

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

さっきまで誰も座っていなかった私の隣の席に、一人の男が座っていることに気が付いた。

隣に座った彼は、この旅で出会った「門番」と呼ばれている男である。

門番は私に声をかけてきた。

【2008/01/21 22:46】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) top>>

八甲田へスキーに行ってきました

八甲田に行ってきました。もちろんスキーです。天気はあまり良くなかったのですが、

さすがは山スキーの名門スキー場。人は思ったよりたくさん来てました。でも、頂上が

見えないほどの天気だったのでロープウエーには乗らず、下のリフトだけで滑ってきました。

吹雪の中、頂上から滑ってくると遭難する可能性が高いので・・・。

気温は低く、雪質は抜群。また来週行きたいと思います。

お昼は青森市内のラーメンの名店「マタベイ」へ。

ここのラーメンは最高にうまい。週末は必ず行きますね。まだ行ったことのない人は

ぜひ試してみてください。癖になりますよ〜

メニューは中華そばのみ。中、大、特大のサイズを選ぶだけ。メニューが一つだけというの

もこだわりを感じますね。

【2008/01/20 23:44】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) top>>

7時半の男!?

 最近、今住んでいる近くにスーパーができた。そのスーパーが、ありがたいことに時間

ごとに惣菜が安くなる。6:30に30%、7:30に半額となるのだ。一人暮らしをし

ている私にとってこの割引は最高である。ほとんど毎日7:30の半額時間に会わせて足

を運んでいる。

そんな今日、こんな事があった・・・・・

いつもの通り7:30の半額セールに合わせるために、7:28分頃スーパーに入った。

すると、いつもサービスカウンターにいる、いかにも主任のような風貌のおばさんが私の

顔を見て、あわてて時計を見た。そして半額の表示を貼る時間がきたことを確認したので

ある。その後、誰かに電話をし、すぐに表示が替えられた。多分、私の顔を見て半額の表示

を替える時間が来た事に気が付き、少し慌てたのだろう・・・。

もしかして、俺ってこのスーパーじゃ7:30分の男と呼ばれているのでは・・・微妙・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・


いや、だからどうした

私はこれからも7:28分にスーパーに入場するぜ

おばちゃん、名犬ラッシーのように俺を見て時間を確認してね

【2008/01/18 20:37】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) top>>

なんと−16℃

さみ〜

 13日(日)に安比スキー場に行ってきました。今シーズン初滑り。

家を出たときは晴れていたが、スキー場に着くとなんと猛吹雪。気温を見るとなんと

−16℃だった。

風邪も猛烈で視界ゼロに近い。久しぶりに最悪の条件だった。

鼻は凍るは、髪は凍るは、リフトは揺れるは・・・・すごいのもだった。

ゴンドラを待っている列を見ると、まるで八甲田で遭難している軍隊のようだった。

恐るべし安比高原。

あまりの風の強さで、この地域の牛は斜めに傾いているという噂が・・・。

確かめてみたいものである。






【2008/01/14 20:57】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀 22

いよいよバス出発

 長い間世話になった川監視と民家の老夫婦に別れを告げ、バスは出発した。ここからは何

とかチャーターしてもらったマイクロバスである。救助にきたトラックからそうであるが、

とにかく外の景色が見えることに幸せを感じる。

(改めて説明するが、壊れてしまった軍用車は窓が無く30時間近くまったく景色の見えな

い鉄の空間で過ごしていたのだ。皆さんはそんな状況想像できますか?)

バスの出発と同時にビールの栓を開け、みんなで乾杯をした。しばらくは楽しそうな話し声

が聞こえていたが、30分もするといつぞやの静けさが広がっていた。みんなも疲れている

のだろうとメンバーの様子を見ると、寝ているわけではないようだ。サハリンの景色に目を

奪われていたようである。

ここからが・・・・時間の止まった長い旅の始まりであった。

目に入ってくる景色はサハリンの自然と、たまに目に入ってくる素朴な民家だけ。

心の中は、

壮絶な旅をしてきた夢のような時間と、安心して景色を見ている今の落ち着いた

時間とが複雑に絡み合い、それでいて静かに戦っていた。まるで、覚めて欲しくなかった夢

を見ている最中に目が覚め、さっきまで見ていた夢をまだベットに横になった状態で名残惜

しそうに思い起こしているようである。

目に入ってくるのは色のない世界・・・

それを何時間も眺めていた。

多分、一人一人違う世界を感じていたのだろう。

ここから目に入ってくるロシアの片隅の景色を見ながら、何時間も、頭の中に現れるもう一

人の自分と会話をしていた。こんなに自分と話をしたのは生まれて初めてである。

その内容とは・・・・・

これはマンションのようなものだろう。しかし、人影は見えなかった。いったいここに住んでいる人たちはどうやって生計を立てているのかが想像つかない・・・

目に入ってくる建物はこんな素朴なものばかりだった

【2008/01/08 20:31】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

罰当たり?

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

実は私、1月2日に神の罰を受けました。

ある神社へ初詣に行ったときのこと。家のお札を1500円で買いました。1万円札を出し

て8500円のおつりをもらい、財布の中へ。・・・・・なんかおかしいなとよく見ると、

13500円あったのです。バイトの巫女さんが5000円札と10000円札とを間違えて

渡したのでしょう。とても正直者の私は、お金を戻そうと振り向いたのですが、お客がわんさ

かと並んでいました。とりあえずお賽銭を入れて拝んでからまた行こうと思って、とりあえ

ず拝むことに。そして、拝んだ後、売店の方へ向かおうと階段を下りた瞬間でした。

「ドスッ」
と頭の上に衝撃が・・・。

なんと境内の上から雪が落ちてきて私の頭に直撃したのです。しかも・・・落ちてきた雪は

本当に人間の頭くらいの小さい塊でした。そんな小さな塊が落ちてくることも不思議なのです

が、それが私の頭に見事ストライク。まさか、お金をネコババして帰ると思われたのでしょ

うか。私は落ちてきた雪を払いながら

「はいすぐに返します」


と思わず返事していたのです。皆さん、間違ったおつりをもらったらすぐに申告しましょうね。もちろんお金は返しましたよ〜。

これで一年間無病息災間違いなし。



【2008/01/03 22:48】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>