ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀?

 ロシア民家のリビングで見たもの・・・それは

ひとしきりご飯でお腹が満たされ、周りを見渡した。

目を向けたのは・・・・

カレンダー
である。

なぜカレンダーを見てびっくりしたのかと不思議に思うかもしれないが、なんと、

カレンダーの文字が「ハングル文字」なのだ。いや、カレンダーだけではな

い、他の装飾物もすべてハングル文字なのである。

「ここはロシアだよな・・・」       そうつぶやいていると、

「ハッ!!!」         とあることに気が付いた。

いや、もっと早くに気が付いてなくてはいけないことだった。次々に起こるロシアの不思議さ

にごまかされある大事なことに気が付く暇がなかったのである。

ロシアに来ていろいろな人にあった。

ハバロフスクで迎えてくれたガイドさん、
サハリン空港で待っていてくれたガイドさん、
そして旅の案内人のガイドさん、コックさん、
そしてこの家の老夫婦。

なんとすべてがアジア系の人たちだったのである。しかも名前が「キム」さん、「リン」さん

・・・・・・ん・・・・・・・あとは忘れた・・・・。とにかくみなさん「韓国系」の人た

ちだったのである。何で今まで不思議に思わなかったのだろう。

そしてその後、旅のガイドである「林(リン)」さんの口から衝撃的な話を聞くこととなった。

ロシアの歴史、日本の歴史、韓国の歴史・・・・。

ここで60年前の歴史を聞いて衝撃を受けることになるとはこれっぽちも思っていなかった。

リンさんから聞いた話とは・・・。

【2007/11/26 20:17】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) top>>

人生初、大腸内視鏡検査

実は先日、検診で再検査と言われ大腸内視鏡検査を受けてきました。朝から2リットルも

下剤を飲み、おしりから長い管を入れてきました。お医者さんは地元で有名な名医なので

腕は確かだったが、腹の奥まで管が入る感じが何とも変な感覚だった。検査が終了すると

若い看護婦が「こちらでたまったガス(ようは屁)をお出しください」といってトイレの

ドアを開けてくれた。入ったのはいいがどうもガスが出ない。しょうがなくそのままトイ

レから出ると「お疲れ様でした」と笑顔の看護婦・・・。これは検査終了にたいしてなの

か、おならを出したことにたいしてなのか・・・。とにかく「どうも」と愛想
笑いで

退出したがもうこんな検査はこりごりである。結果は「異常なし」。

安心したが、来年もひっかかったら受けなきゃだめなんだよな。とにかく健康に留意しよ

うと誓った今日この頃だった。ちなみに3日間の食事制限で3キロやせました。これっ

て健康的なダイエットなのかな・・・?


【2007/11/20 21:52】 デラ日記 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) top>>

ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀?

ロシアの民家で昼食

 ある民家の前でバスが止まると、老夫婦が出迎えてくれた。「この家は、いったいなん

なんだ・・・」誰もがそう思っていた。

見慣れたサハリンらしい質素な建物の中に入ると人数分の席が用意されていた。

家具は意外にも近代的なものがそろっている・・・。

そして

テーブルには数多くの食事が・・・。

聞くと、ここはガイドの知り合いの家で、帰りに寄る予定を立てていたらしい。

そうは言っても予定外の16時間のビバーク。

そのおかげでこの老夫婦は長い時間待たされていたのだろう。しかしそんなそぶりも見せず

笑顔で迎えてくれた。久しぶりのまともな食事である。

しばらくして、不思議なことに気が付いた。

ロシアの民家での食事だが、何となくアジア的な食事なのである。

それに気が付いたのは空腹から解放されて、身体も心も落ち着いたときだった。

ふと部屋の装飾品やカレンダーに目をやると・・・

なんだこれは・・・。


驚きを感じるとともに、ここで悲痛なサハリンの歴史に触れることとなった。


私が見て驚いたもの・・・・なんだかわかりますか・・・・?


民家のキッチン。家の中は意外にもきれいだった(失礼だけどね・・・


リビングには人数分の席が用意されていた。


久しぶりのまともな食事。レストランでは味わえない素朴で心のこもった暖かい食事だったな・・・。どんな高級レストランよりもおいしく感じたね。ビールもうまい

【2007/11/14 20:34】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) top>>

ロシア・北サハリン 過酷な釣行紀?

・・・・・来るときは見えなかった景色に見とれていると時間の経つ速さがわからなくなる。

日本と同じ島でできているこのサハリンはどことなく日本の匂いがする風景だ。ただ一つ大

きな違いは、人間のエゴが入っていないそのままの自然であると言うこと。それだけが飛び込

んでくる映像から感じ取ることができる

 隣の町へ・・・

2時間ほど走ると久しぶりに民家が見えてきた。やっと着いたようだ。

不思議なものである・・・。ビバークから脱出できた喜びに浸ると思っていたが、自分の中で

何とも言えない寂しさがこみ上げてきた。たった数時間前の人間の息がかかっていない大自然

の中での生活が懐かしく思えてきたのだ。今はフライトに間に合わないと言うことも気にする

事も無くなっていた(そんなわけにはいかないのだが・・・)

川監視の事務所に寄って今後の流れを話していると、ガイドがご飯を食べに行こうという。いっ

たいこんなところに食べるところがあるのだろうか。半信半疑のママ車に乗っていくと、ある民

家の前に止まった・・・・。

まさかあんな昼食会になるとはね・・・。

ある意味体験できない昼食会となったのである・・・

今更であるが、ロシアの歴史を体験することとなった。
川監視員の事務所にて。この建物だけがカラフルで、周りに目をやると、色の全くない素朴な街並みが広がる。街並みと言っても民家が数軒並んでいるあけであるが・・・。

どこが繁華街なんだろう・・・。とりあえず街の中である。

【2007/11/05 19:57】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) top>>