こんな温泉あり?

こんな温泉ありか?

温泉巡りをする前、お気に入りの温泉があった。あったといっても今も行ってるが・・・。

新しい温泉で綺麗で露天もいい。お湯は循環、沸かしらしいが柔らかくて好きだった。



しかし・・・ここの温泉にはどうしても理解できない現象がある。

なんと

脱衣所、洗い場、サウナにどう見ても10代のバイトの女の子が入ってくるのだ。もちろん

掃除やタオル交換に・・。ひどいときにはサウナの中のタオルを換えに入ってくるのだが、

3段になって座っている目の前でタオルを換え始める。タオルを持たないでサウナに入る

私は○○をかくす方法がない。目の前で作業されるとどうも・・・・。これを読んでうら

やましいと思っているあなた、ゆっくり入ってられないのだから大変なのですよ

となりで仁王立ちして○○を自慢げに見せているあのオヤジ・・・。

フフッ ただ者ではないな・・・

どうでもいいけど、女の子達が男子風呂に入ってくるって、皆さんはどう思います?

【2007/09/26 21:46】 温泉コラム | TRACKBACK(3) | COMMENT(2) top>>

いや〜 いい湯だ

2007 9.25(火)

噂通りのいい湯だ!




これも同僚に聞いたいい温泉。ちょっと市街からは離れているが行ってみた。行ってみると

なんとも素朴な温泉だった。サウナもなく湯船が一つあるだけ。でもお湯は最高に良い。

今もからだはポカポカ、つるつるです。皆さんも是非どうですか?

源泉かけ流しでいい温泉に共通していること発見


ロッカーやドライヤーの料金が不思議
なのである。

前回のくさぶえ温泉は、ロッカー、ドライヤーともに100円。

今回の温泉はロッカー10円(戻ってこない)。

10円ロッカーって初めて見た・・・・

いいお湯を所有する温泉、恐るべし・・・・。

【2007/09/25 15:00】 温泉コラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

ロシア・北サハリン  過酷な釣行紀?

 ロシア人の二人が助けを求めに行った後、その場所での野宿の準備に取りかかった。今の

時間は8時30分。腹も減ってきた時間である。ロシア人のコックが、スープを作るので水

を汲んできてほしいと言ってきた。そういえば車が壊れるちょっと前、小さい川を見た記憶

がある。そこまでどのくらいの距離か記憶はないが、一番確実な方法はそこの川から水を汲

んでくることだった。誰が行くかという話が出たので、自分が名乗り出たが、一人じゃ危険

なので合計3人で行くこととなった。この周りは熊がうじゃうじゃといる。車でも何匹かす

れ違ってきたようだ。かなり危険な行動だったが、そんな状況になると熊なんて何とかなる、

食い物の方が大事だ!という割り切った気持ちになってしまう。今考えるとかなり危険な行

動だった。

 歩いて片道20分ほどのところに川があった(思ってたより遠かった)。熊に注意してい

たつもりだが、そんなことはどうでも良くなっていた。なんと蚊の大群に襲われたのである。

よく見ると車がスタックした道ばたは沼地だった。蚊の大群がいるわけだ。3人で草を振り

ながら歩いていった。その後は道ばたでキャンプ。食料は残り少ない。10人で残っていた

2本のビールをわけて飲んだ。

熊の襲撃の恐怖、蚊の大群と戦いに負けず、無事助けが来るようにと願いながら・・・。

いやいやどうなる事やら・・・(←そのときの正直な気持ちである)

近くの川まで水を汲みに行った。奥に見えるのが、私を含む水汲み隊3人衆。意外に遠かった・・・。


蚊の大群を追い払うため、草でお互いの蚊を追い払いながら歩いてきた。不思議と私に群がる蚊は少なかったのである。なぜだろう・・・。白い服が私だが、色が関係しているのかな・・。ちなみに頭にかぶっているのはモンベルのバンダナ。意外とこれのおかげで頭には寄ってこなかった。さすがモンベル、愛してるぜ〜


蚊の大群に襲われたので、防虫ネットを使用。いや〜これが本当に役に立った。兄弟でこんなワンショットはもうないだろうな・・・このほかにも持って行った虫除けをすべて使用した。効果はいまいち・・。ロシアの蚊はつよいぜ・・・。

日も暮れてみんな疲れを隠しきれない様子である。「あの二人、熊に襲われて死んでないよな。生きてるかな・・」なんで会話を真剣にしていた。生まれてこの方、命に関してこんなに身近な話題として会話したのは初めてだった・・・。さあ俺たちはこれからどうなるんだろう・・・。

【2007/09/24 21:11】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(1) | COMMENT(1) top>>

秘湯発見!?

2007 9.19

 最近温泉の成分が気になってきた。通えるところでいいお湯の温泉がないかと探していた

ら、地元の同僚からいい温泉があるときいた。その名は「くさぶえ温泉」青森市の郊外にあ

る古びた温泉である。その温泉は何もない山の中にひっそりと建っていた。お湯は源泉かけ

流し、濃くて最高である。シャワーも温泉でいいのだがちょっと熱い。これから通ってみた

いと思う。



なんとロッカーが100円で戻ってこない。しかもドライヤーも100円。今時信じられないが、それも「味がある」ですませることができるほど味がある。話のタネになる楽しいことに目がない私にとって久々のヒットだった。皆さんも一度お試しあれ

【2007/09/19 22:01】 温泉コラム | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) top>>

豪雨・山奥・パンク 最悪の連休最終日

最悪だ!

9月17日(月・敬老の日)三連休最後の日の悪夢

北東北が豪雨にみまわれたこの日、何を考えたのか釣りに行ってしまった。出発の時も雨が降

っていたが、せっかく早起きしたので散歩のつもりで岩手のある渓流へ。山の中の駐車帯で方

向転換しようとしたとき、違和感のある衝撃と音に気が付いた。なんとパンクしてしまったの

である。朝早く、豪雨の中タイヤ交換する羽目に・・・・。笑うしかなかった。


この見事なパンクぶり。


豪雨の中タイヤ交換。人間窮地に追い込まれると笑いが出る。とにかく笑いが止まらなかった。


原因はあり得ないもの。なんと車のジャッキである。駐車帯にジャッキが横たわっていたのだ。

豪雨のため気が付かなかったのである。


これが問題のジャッキ。こんなものが横たわっていたとは・・・。ジャッキには「ホンダ」の文字が。しばらくはホンダ車を笑って見られないな。ホンダユーザーのみなさま、ごめんなさい。

しかも、タイヤの側面に穴が開いたので修理不可能。結局買うはめに・・・。最近、金欠なので

即購入には至らず。とりあえずはき古しのスタッドレスにはきかえた。はあ〜

  来年の春に買うか〜。


いつも一緒に釣りに行くK氏。渓流釣りにかける意気込みは釣りを教えた私も脱帽である。今日ほど二人で来て良かったと思うことはなかった。

少し、釣りを休んでゆっくりしろと言う神様のお告げかもね・・・。

【2007/09/18 21:50】 釣りレポート | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

ロシア・北サハリン  過酷な釣行紀?

帰り道の悪夢・・・。

 数日ぶりに壮絶な振動と戦っていた。しかし、24時間も振動に耐え抜いた自分の体が、

その振動を覚えていてくれたおかげで、来るときよりは楽に乗り続けることができた。しかし、

とんでもない道である。たまに車が横に傾きながら、崩れ落ちている山の斜面を、重力と戦い

ながら進んでいた。そのうちだんだんと記憶が遠のいていく。うっすらとした眠りの中で、何

本かの川をこいでわたる音を聞いていた。何時間経っただろう。なにやら聞き慣れない音に眠

りを妨げられた。

ガガガガ・・・。グオングオン・・・。ギリギリ・・
  
 そして   車が止まった。

休憩とは明らかに違う。妙な胸騒ぎの中、車を降りた。すぐに異変に気がついた。なんと車が傾

いている。見ると、左の前輪タイヤが傾いているのだ。恐れていることが起こったのである。

車の故障だ。初めは簡単に治るのかと思っていたが、ドライバーがタイヤをは

ずしてみると、とんでもない・・、ベアリングがめちゃくちゃに壊れている。部品がないと走る

ことは不可能な状態である。誰もがその状況が最悪だと言うことを察していた。しかし、も

っと最悪なことが・・・。この場所は無線も携帯も通じない。車は一日に1台通るか通らないか。

出発した漁師の町まで川をこいで30km。次の町まで山道を100km。完全なる遭難であ

る。助けを呼ぶ手段が一つもないのだ。誰もが絶望を感じていた。時間通りに戻らないと飛行機

にも間に合わない。当然、日本への帰国も遅れてしまう。しかし日本へ連絡する手段もない。

さあどうしよう・・・・。

みんなで考えた。結局たどり着いた方法は一つ。車が通りそうな道まで歩いて助けを呼びにい

くという方法になった。言葉が通じないと意味がないので、ロシア人のガイドと監視員が行く

こととなった。今は夜の8時。そろそろ日が暮れる。周りはヒグマだらけ。隣町まで100km

はある。私たちの命を背負って歩き出す二人の後ろ姿を静かに見送った。一体この二人は助け

を呼ぶことができるのだろうか・・。かすかな希望を抱いて我々はその場にとどまった。当て

もない助けを待つだけの時間を過ごすために・・・・・。

さあ、このあとどうなったと思います

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車を降りてみると車が傾いていた。

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タイヤをはずしてみると中がめちゃくちゃに壊れていた。かなりの負担がかかっていたのだろう。しかしこのドライバーさん。素手で車を分解し始めた。ロシアの軍人は何でもできるらしい。すげ〜

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あてもない助けを求めるたびに旅立つ二人、私たちはただただ希望をもって見送るしかなかった。

【2007/09/16 17:17】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) top>>

ロシア・北サハリン  過酷な釣行紀?

 前回の話の続きだが・・・。住居の下についているスキーのようなもの。なんか異様であ

る。聞いてみると、陸でここまでの道がないので、海が凍ったときに氷の上をすべらせて運

んできたらしい。本当かどうか分からないが、ここまでの道を思い出してみると納得がいく。

それにしてもここは北サハリンの東海岸(未だに地図上で自分たちがどこにいるのかは分か

っていない・・・)。どっから運んでくるのだろう。ユーラシア大陸の端で生活する人々の

生活力に脱帽する。戦後日本人を見たのが初めてだという人もいた。その現実を目の当たり

にすると、いかに日本とは縁のない、遠くの世界に来たことを実感する。実は私、ある一人

の漁師に気に入られてしまった。なぜか必要以上に話しかけてくる。言葉は分からないが、

一生懸命にほめてくれているのが分かる。一体何を気に入ったのだろう。もしかして私はロ

シア人のお姉系に気に入られるタイプなのだろうか。しかしその大男を見るとお姉系とはほ

ど遠い。仕草をよく観察してみると何となく言っていることが分かってきた。私がかぶって

いる帽子がえらく気に入ったらしく、その帽子をなにかと交換してくれないかと言うことな

のだ。いやいや、この帽子はあげられない。私にとってもお気に入りの帽子なのである。
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私を気に入ったらしい大男。とにかく迫られた。こいつは○モなんじゃないかと思ったくらいだ。私がかぶっているこの帽子がほしいのだと理解するまで・・・長かった〜。

 ちなみにこの帽子、オーストラリアから直輸入。すべて本革でできている物だ。値段はそ

んなに高くなく1万円ほど。この帽子、実に機能的なのである。まずは完全防水。土砂降り

の中で釣りをしていても視界は良好で、頭は全くぬれない。フードをかぶる必要がない。

2つ目はダニ防止。サハリンには殺人ダニがいる。人間の呼吸を感知して木の上から降って

くる。そのときにこの帽子のつばが活躍する。上から降ってきても、つばの先から肩を通り

越して地面まで落ちてくれるのだ。ダニにかまれる人は頭に降ってきたダニが首筋までおり

てきてかまれるという。3つ目は紫外線防止。まぶしい日でも深くかぶると日光が遮られ、

視界は良好である。かっこつけのような帽子だが、実は機能的だから使っている。みなさん

も是非おためしあれ。
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これがその帽子。ヤフーオークションで買った物だ。売り手はオーストラリア在住の日本人。空輸で送ってくれる。ちなみに私は頭がでかいらしく。一般成人のサイズでは入らなかった。超特大の62cmを購入。兄が同じ帽子の色違いを初めに買ってくれたのでサイズを確認することができた。そういえば高校の頃、選択体育で硬式野球を履修したとき、野球部のヘルメットが全て入らなかったことを思い出した。まるでもとヤクルトのオマリーのようである(知ってます?)。選択野球のあとはオマリーと呼ばれたのは言うまでもない(笑)
恐るべし俺の頭!


 なんだかんだ言って釣り予定日が終了し、道なき道をユジノサハリンスクまで戻る時間

がやってきた。漁師の男達と熱い別れをし、車に乗り込む。その車の中まであの大男が握

手を求めに入ってきた。いやいや本当に気に入られたらしい。ここからまた24時間だと

思うと気が遠くなったが、それも今ではたいしたことではなくなっていた。こんなに濃密

な時間を過ごせたのだから・・。
そして車は

ロシアの端の、誰も知らないちっぽけな漁師の村から走り出した。

 しかし・・・・ここからが本当のサバイバルが始まることを、漁師と元気に手を振ってお別れをしている私たちは誰一人知るよしもなかったのである

この旅最大の危険がこのあと私たちを待ち受ける。信じられないと思うが、ここからの話が

一番あり得ないことなのだ・・・。また次回をお楽しみに。

【2007/09/14 16:56】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2) top>>

ロシア・北サハリン  過酷な釣行紀?

2007 6.23(金)

 思いがけず熟睡だった。起きて小屋の外へ出てみると、昨日はちゃんと見られなかった景

色が目に入る。改めて見慣れない景色に釘付けとなった。釣り場は少し車で走ったところ。

そこに今日のベースキャンプを作った。もう釣りの詳しい描写はしない。なぜかというと、

釣りの話より「ロシア」の話題をしたいからである。ちなみに今日はシーマとタイメン

(日本ではイトウ)をつり上げた。

 一時間ほどしてベースキャンプに戻るとだれもいない。いたのはロシア人の監視員とドラ

イバーだけ。他はちりぢりになったらしい。監視員が遅めの朝食を出してくれた。兄と合計

4人での朝食。今まで釣りに集中していたためか、とてもゆっくりした時間を味わった。言

葉も伝わらない4人での会話。不思議なものである。ほとんど日本語なのに何となく気持ち

が伝わるらしい。そして向こうの気持ちも何となくわかる。理解できるのは「スパシーバ

(ありがとう)」ぐらいなのにな〜。もうこの地球上で二度と会うことのないロシアの友人

との時間。訳分からなくなるとウオッカで乾杯。それで全てがおさまる。人間仲良くなるに

は言葉は必要ないようだ・・・(笑)。そのあと、軍用車に乗せてもらい、道なき道を走る

抜けるサービスもしてくれた。そうそうバッチももらった。

 さて、先ほど「ロシア」の話題と書いたが。この旅でロシアの不思議に嫌と言うほど出会

ってきた。漁師の集落の出会いもそうだ。昨日は怪しさ満点だった大男達。実は単なる酔っ

ぱらいで朝会うと実に気さくでおもしろい。よく考えてみると、日本でも、知らない港町に

来て酔っぱらいのオヤジ達に会うと日本人でも怪しいと思うだろう(笑)。それの単なるロ

シアバージョンだったようである。やはり朝からウオッカで乾杯。それですべて終了。もう

みんな仲間になっていた。

 周りをよく見てみると建物の下になにやら不思議なものが・・・。まるでスキーのような

ものがついている。何だろう。一体これは何のためについているのか不思議だった。その答

えは・・・・長くなったので次回にします・・・。いや〜 ロシアっておもしろい

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シーマ。重かった〜

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タイメン。小さいが会いたかった魚である。ありがとうタイメン君。

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ロシアのメンバーと朝食。なんかゆったりしたいい時間だった。

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装甲車にのって悪路走破。実はこれが原因で?か分からないが、後にとんでもない事件に発展することとなる。

【2007/09/11 14:23】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>

ロシア・北サハリン  過酷な釣行紀?

2007 6.22(金)

 今日の釣りを終えてベースキャンプに戻ると、なにやら不穏な動きが。みんな荷物をまと

めている。どうしたのかと聞いてみると何とも信じられないことになっていた。今日の昼

に、ある男がベースキャンプに現れたらしい。ちゃんと釣れているかどうかと質問してきて、

「俺のところはもっとつれるぞ!こいよ」と声をかけてきたそうだ。こんなところで一体誰

が来たのか、そしてなぜ日本人がここで釣りをしていることを知っていたのか。そんな疑

問で頭がいっぱいになっていた。なんと、その声をかけてきた男というのが、来る途中の山

の中で乗せた、謎のランニング姿の男だったのだ。どうやら近くに住んでいるらしい。乗せ

てもらったお礼として、泊まる小屋もあるから是非来てくれとのことだ。荷物をまとめるの

が面倒くさかったが、しょうがなく移動することにした。(この荷物の出し入れだけでも相

当な体力を使う。改めて荷物の多さを実感した・・・疲れた・・・)

 4kmほど走るとなにやら貨物列車の荷台が並んだ集落が見えてきた。聞くと、ここは漁師

の集落らしい。今は数人しか住んでいないが、漁のシーズンになると一時的に人が増える。

しかし、小屋とコンテナが並んでいるだけの、必ずしも快適とは言えない環境である。通

された小屋は数ヶ月使用していないのかかなり汚かった。

 いや〜、すごいところだな。と物珍しそうに周りを見ていると、続々と漁師らしき男が

集まってきた。酒に酔っているやつもいる。あやしい・・・。かなり怪しい・・・。

この人達は本当に漁師なのだろうか。そんな疑問を抱きながらその日は眠りについた。

(貴重品を抱いたまま・・・・・いや、一応念のためにね・・・)目をつぶると、さっき

会った、笑うとほとんど金歯という大男の不気味な笑い顔が浮かんでくる。あの金歯はま

さか自分でつけた訳じゃないよな・・・。この人達は虫歯になったらどこで治療するんだ

ろう。何かの映画で全部金歯の大男が出ていた記憶があるが、まさにそんな感じである。

はて、何の映画だったっけな・・・まあそんなことはどうでもいい。怪しい国と、怪しい村

で、怪しい大男達が見守る中、深い眠りについた。その日の夢の中では名前を思い出せない

金歯の男が出ている映画が上映されていた・・・・・。

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【2007/09/10 16:19】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(1) | COMMENT(1) top>>

ロシア・北サハリン  過酷な釣行紀?

2007 6.22(金)

 今日も朝は冷える。すぐに支度をし、昨日目をつけていたポイントへ向かった。なんか今

日の川は雰囲気が違う。何かぴりっとした空気が川の中から伝わってきた。まるで力強い命

の生命力が伝わってきているような・・・。兄と少し離れて竿をふる。言い遅れたがこの釣

行には兄と参加している。だからいつも2人で行動していた。ガイドから「必ず2,3にん

で釣りをしろ。1人になると熊に襲われるから」と聞いていたので、必ずお互いが目に入る

距離で釣りをしていた。すると「ヒット!」という兄の声。見るとロッドが三日月のように

曲がっている。明らかに今までの曲がり方とはちがう。もしや・・・。まさに今回の釣行の

目的であるシーマ(日本ではサクラマス)だった。慎重によせて無事にネットの中へ。銀色

に輝く素晴らしい漁体だった。見とれていたが、私もすぐにポイントにルアーを投げ込んだ。

するとまさに一投目。ゴツンという衝撃とともにロッドがしなる。これもシーマだった。

重い。とにかく重い。最高のひきを楽しみながら慎重にネットに納めた。いや〜このひきは

釣り人にはたまらんね。そう思いながらシャッターを押した。
 
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シーマ。大きさはそれほどでもないが、体高があるからパワーがすごい。最高のひきを楽しませてくれた。

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兄とツーショット。熊の恐怖のなかでの釣りだったが、この兄、熊と戦っても勝つかもしれない・・・。

【2007/09/10 15:42】 ロシア・北サハリン過酷な釣行紀 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) top>>